「Dear Magical Girls」レビュー 魔法少女が主人公のタワーディフェンス

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「Dear Magical Girls」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

どんなゲーム?

魔法少女が主人公のタワーディフェンス

2026年7月にSteamでリリースされ、「非常に高評」を獲得。感想としては、普通に面白い。ステージを増やしてくれれば有料でも売れそうなゲームでした。

ゲームシステムとしては、結界を張って、魔物たちからの侵入を防ぐタワーディフェンス。

ステージ上にタワーを並べて〜、という一般的な感じではなく、結界の支えである「頂点」と呼ばれる部分を動かして、結界の範囲を作っていきます。

戦場では、エネルギー上昇させる魔法石などがぽつぽつと湧きます。

結界を広げるとそういったバフが受けられますが攻撃が分散・・・。逆に狭めるとバフを諦めることになりますが攻撃に集中できます。

リスクを取って結界を広げるか、狭くして安全に対処するか

どういった図形にするかを考えながら立ち回る戦闘です。
結界を形づくることで戦況が変わる独自システムになっています。

タワーの種類は、結界線上を巡回して敵を攻撃する「魔導砲」、結界内を移動して敵に体当りする「エーテルボール」など全5種。戦闘に持ち込めるタワーは2種類までですが、攻撃や射程を上げるモジュールを取り付けることで戦略性がアップします。

全9エピソードがあり、バトル毎に魔法少女への変身シーンが懐かしい感じで可愛いです。

魔法少女のほのぼの日常と、彼女たちを利用する制度の闇・・・。1時間ほどの短編物ですが、ギャップが強烈なストーリーも魅力的でした。

無料で遊べる良作TDだったのでおすすめ。

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