「Master Healer Kale with useless party」をプレしてみた感想・レビュー
おすすめ度
どんなゲーム?
ヒーラーだけを操作するパーティーRPG
2026年7月にSteamでリリースされ、「圧倒的に高評」を獲得しているゲーム。
仲間は戦闘中に寝てしまうナイト、矢を射つのが下手なアーチャー、口の悪い魔法使いの3人。プレイヤーはそんなぽんこつの仲間たちを魔法で支援し、戦いを勝利に導いていきます。
戦闘中の進行はオートバトル。
操作はヒーラーの魔法とその対象キャラを選ぶだけなのでシンプルです。
魔法はヒール、パーティーヒール、リジェネなどRPGでおなじみの回復魔法。そしてヘイストや最大HPアップなどの支援魔法も豊富にあり、限られたマナを有効に使って全滅を防ぎます。
スキルを獲得してキャラの能力をアップ。
未熟だったキャラが頼れる仲間になっていきます。
同じジャンルの「Mini Healer」では装備で強化していくハクスラ要素がウリでしたが、本作はスキルを鍛えて伸ばす形。コンセプトは同じでも方向性が全然違う印象でした。
また、敵の攻撃を避ける移動操作もなく、状態異常を一つ一つ治すこともないので、似ているけど忙しさや複雑さが削られていて、もっとカジュアルにしたつくりになっています。
ステージは全17面で8時間ほどでクリア。
ノーマル後にナイトメアモードもあって意外とボリュームありです。
レベル上げのためのステージ周回が多少面倒ですが強化は良いテンポ。それに仲間の力を活かす魔法が多くて、ヒーラーが主役でありながらちゃんとパーティープレイしているのが楽しい。
MMOのヒーラーみたいな感じなので、そういったゲームがやりたい人におすすめです。
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