「My Friendly Neighborhood」レビュー 人形たちが襲いかかってくる一人称視点サバイバルホラー

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「My Friendly Neighborhood」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

ゲーパスでは「私のフレンドリーなご近所さん」というタイトル。

セサミストリート風のデザインが面白い。
全体的におもちゃ感があってとことん怖さを控えたバイオライクでした。

どんなゲーム?

一人称視点のサバイバルホラー。

ゲームの舞台は、放送終了した子ども向けパペット番組の廃れたテレビスタジオ。

放送が再開されたところ、なぜか番組に登場していたパペットたちは勝手に動き出すようになり暴走。修理工のゴードンはこの謎を調査するためにスタジオへ派遣されます

コミカルすぎて怖くないホラー

陽気でおしゃべりなパペット。
球は紙で撃っても気絶するだけでグロなし。

一応ホラゲーなんですがまったく怖くないです。パペットはキャラごとにかわいい名前まで付いていて、ボスもイベントで仲良くなり、むしろ愛着が沸きます。

エイリアごとに特色がある探索要素

ゲームプレイは、ホテル、オフィス、ガーデン、など色々なエリアに股がって謎解きやアイテム探しが中心

アニメのようなカラフルな場所もあれば、以前スタジオで使われたんだろうなという幻想的な場所もあり、探りたくなってくるレベルデザインで面白い。

探索済みの部屋はマップで赤色→青色に変わる仕様なので目的地がわかりやすいです。

リソース管理が最も大事

FPSとしての難易度は低いです。適当に撃っても敵に弾が当たります。

どっちかというと大変なのがリソース管理。部屋を切り替えると敵が復活するので探索でグダると苦しくなってきます。弾と回復はもちろん、セーブに使うトークンも限りがあり、大切なアイテムが少なくなっていくことに生まれる緊張感があります。

感想

6時間でクリア。
全然怖くないサバイバルホラーでしたが、かといって面白くないわけではなく、番組内の世界観とかストーリーにマッチした内容になっているのが好印象でした。

あっさりしたボリュームなのでゲーパスで遊ぶのにちょうど良かったです。購入となるとボリューム的にちょっと高く感じるかもしれません。ホラー苦手な人にもおすすめ。

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