「Scale the Depths」レビュー ほのぼのとしたドット絵の釣りゲーム

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「Scale the Depths」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

どんなゲーム?

ドット絵の釣りゲーム

2026年5月にSteamでリリースされ、「非常に高評」を獲得しているゲーム。

全体的にシンプルでほのぼのとした内容。釣りも調理もミニゲームみたいなもので延々と繰り返してしまう。魚のドット絵はかなり気合い入ってます。

ゲームの流れとしては、「釣り → 魚を下処理 → お客に出す → 装備を強化」の繰り返し。船の上に釣り場、ショップ、調理場のすべてが揃っており、船上で完結するのでテンポが良いです。

釣りといっても本来の釣りとは違って、自らが釣り針となって海中を移動するのが本作の釣り方法。針を自由に操作し、狙いの魚にぶつけて捕獲していきます。一回のキャストでバケツが一杯になるまで魚をゲットできるので釣りというかもはや漁に近い感じです。

また、海の中は魚の他にも、宝箱や色々なスイッチ、隠し場所などもあります。魚を釣りながらちょっとした探索ゲームのように遊べるようになっています。

個人的に本作の好きな所は魚のビジュアル。
魚の種類が多いのにひとつひとつ丁寧に描かれているのが良かった。

下処理はマウスを動かしてウロコとフジツボ取り、クリックでヒレの切り落としなどの作業です。難しいことはなく、かなり雑にやっても成功判定をもらえます。ただしウロコ取りは早く操作しすぎると魚にキズがつくので気をつけましょう。

下処理した魚をお客さんが満足するまでプレゼントするとお金がもらえます。お客さんの好みに合う魚をあげるとよりゲージが上がってお小遣いまでもらえるオマケ付き。

基本的にはこんな感じのループですが、4つのマップに新しい装備と環境も変わっていくので飽きずに遊べました。ライトな釣りゲーとして見ればそこそこ楽しめる作品だと思うのでおすすめ。

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