「Satisfactory」をプレイしてみた感想・レビュー
おすすめ度
どんなゲーム?
未知の惑星で巨大工場を作っていくシミュレーションゲーム
自動で物を作るライン作りと効率化の繰り返しで、中毒性が抜群。
めちゃくちゃ面白いけど、時が過ぎる感覚を狂わせてくる時間泥棒なゲームです。
・工場デザインの自由度が高い
3Dの空間で立体的な工場構築が楽しめます。
土台と壁を利用して、高層ビルのような外観を作れる。
これまでファクトリオなど色々な工場ゲームが出ていますが・・・本作は何から何まで工場っぽい所が新鮮でよく差別化されています。また工作機械も等身大のサイズ感でど迫力。目の前で精密部品が作られる工程が見れるので、技術が進化していくことにワクワク感を覚えます。
・惑星丸ごとのオープンワールド
ひとつの惑星が舞台なのでマップは広いです。
そして惑星の誰のものでもない全ての資源を独り占めできます。
これが現実だと絶対に叶わない贅沢なゲーム体験。スキャナー片手にマップの端っこまで資源探しするだけでも楽しいし、ふとしたキレイな景色もあって夜は稀にオーロラなんかも見れます。
・やることが明確
指定された物を納品するとティアが進みます。
初めて見かける新しい製品でも、コーデックを見ればどの資源が必要で、どの機械を使えば作れるか一目瞭然なので、どうやって作るんだ?って悩むことがほぼなくスムーズです。
・初心者でも難しくない難易度
ちょっと詰まったのは電力不足からの回復と、水などの液体搬送くらい。建物やコンベア配置の判定は厳しくなく、多少スパゲッティラインになってもなんとかなります。
問題なのは、あまりにもゲーム熱中度が高く、時間が過ぎるのが早いこと…。冗談抜きで1日の時間が半分くらいになったような感覚になります。
ギャンブルみたいにハマりすぎると危険なゲームですが、工場建設・自動化ゲームが好きなら必プレイ。スケールの大きさと完成度の高さは随一で強く推せる作品です。
