「Fish to Dish」をプレイしてみた感想・レビュー
おすすめ度
どんなゲーム?
寿司屋の経営シミュレーションゲーム
海で魚を釣り、寿司にして売り、店を育てつつ、図鑑や水族館を充実させていく内容です。
「圧倒的に好評」で評価は高め。最近のインクリメンタル系の中ではかなりのボリュームがあり、デスクトップの片隅に置いてPC作業のお供にちょうどいい良ゲーでした。
釣りのやり方は、船の上にいるキャラがエサがなくなるまで自動で釣ってくれます。プレイヤーの操作は、エサの補充や寿司ネタの選択くらいで少なく、のんびり楽しめる作り。
しばらく放置するだけで船上に魚がどっさり。普通の魚、レア魚、色違いなど、フタを開けてみるまで何が釣れているかわからない・・ガチャのような中毒性がある釣りゲーです。
寿司屋の経営ゲーム・・・といっても自分の店でやることはあまりない。
釣った魚からネタを選ぶくらい。
さらに裏では、デイヴ・ザ・ダイバーで主人公だったデイヴが漁をしています。捕れた魚はもちろんもらえます。デイヴはお金で鍛えることも可能。
ショップではお金で色々なアイテムが買えます。
エサ箱 → エサの容量が大きくなって放置できる時間が長くなる。竿の強化 → 釣るのが早くなったりレアな魚が釣れるようになったり。他にも船体のコスメがたくさん。
買い物の選択肢が多くていくらお金を貯めても足りない、そしてそれがまた楽しい。
釣った魚は寿司のネタにする以外にも、
養殖して増やすか、水槽に入れて自分だけの水族館も作れます。
釣りと寿司屋がメインのゲームかと思いきや、水族館でお気に入りの魚を眺める時間が増えていく・・・ひとつで複数の楽しみ方ができる良いゲーム。
100時間ほど遊んでみても、図鑑はまだまだ埋まらずボリュームは相当なものなので、長い付き合いができるゲームがしたい人におすすめです。
