「Tangy TD」レビュー 魔女となって精霊の木を守るタワーディフェンスゲーム

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「Tangy TD」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

どんなゲーム?

魔女となって精霊の木を守るタワーディフェンスゲーム

2026年3月にSteamでリリースされ、「非常に好評」を獲得しているインディーゲーム。装備やレベルアップの概念があり、RPGのような育成とビルド構築が楽しめるのが大きな特徴です。

タワーとなるのはクラスの異なる妖精たち

妖精を並べて敵の大軍を抑え、精霊の木を守ります。魔女のTangyだけは唯一プレイヤーが自分で操作できるユニットで、妖精の投げ直し(ユニット再配置)、敵の砲撃を避ける囮役など、常に動き続けることが求められるアクション性の高いゲームになっています。

タワー役となる妖精はアーチャー(火力)、ディフェンダー(前衛)、ヒーラー(支援)の3種類だけ。しかしショップからの購入できる装備品の強力で色々な効果が生まれます。

またボウ+ボウ=ロングボウといったように同じ装備品は合成すると上位互換の装備に変わります。最上位の武器はかなり強いので装備次第で別キャラのように化けていきます。

気になった点

・ステージは8つしかなく、クラスの能力を底上げするのに同じステージの繰り返しになる

・アーチャーは強くて使いやすいが、ヒーラーとディフェンダーは存在感が薄い

・一時停止が欲しくなる。装備の着せ替え、装備の合成、Tangyの操作をリアルタイムで全てやらないといけないので見た目以上に忙しい

感想

Kingdom rushっぽいですが、プレイ感はかなり違うゲームでした。

能力アップや装備品の入手はランダムのためプレイごとに今持っている力でどうやって勝つかを考えさせられるのが面白いです。

ただ現状だとボリュームは物足りない感じです。ローグライト部分が凄く噛み合ってる、とは言いづらいけど値段分は十分に面白かったのでおすすめ。

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