「Play Things」レビュー 呪いの人形を検査する心理ホラーゲーム

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「Play Things」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

どんなゲーム?

呪いの人形を検査する心理ホラーゲーム

調査という名の作業系だけど、いつ何が起こるかわからない怖さ。
色々な方向からの脅かし演出を楽しむゲームです。

ゲームとしては、人形の観察とテストが中心。

プレイヤーは怪しげな施設に隔離され、
次々と運ばれてくる人形が「危険な存在」かをテストします。

テスト内容は「音声テスト」「名前を呼ぶ」「写真の撮影」「体温測定」「ハサミで刺してみる」の5つ。どれかに反応があれば黒。危険と判断したら処分します。

可愛らしい人形に見えて、殺意をむき出しにしてきたり、逆に遊ばれることも・・・。人形によって反応が一体一体まったく違って、どういうアクションを返してくるか毎回ヒヤヒヤです。

たまに好意的な人形もいます。そういう人形は喋りかけてくるなどの異変があっても処分しないのが正解でした。

各人形の詳細が書かれたレポートも見れます。

過去に殺人や事件に関わるなど、調べなくてもこんなのやばい人形だろ・・・と思うような経歴だらけでこういうのを見るだけでも面白い。

色々な道具を使って不気味な手順を踏む調査体験は「Phasmophobia」に近い感じでした。人形を19体調査するとエンディング。日本語がないのが難点ですが、手順は簡単なので慣れると1体3分くらいのペースでサクサクと進められる短編ホラーゲームです。

無邪気な人形たちと思っていたら、あの手この手で心臓を縮めてくる異質な怖さが魅力でした。たまに強烈な演出と一緒に爆音も加えて驚かしてくるので、音量は下げといた方が良いかもしれませんが、色々なジャンプスケアを見たい人におすすめです。

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