「世界の終わりと彼女の部屋」をプレイしてみた感想・レビュー
おすすめ度
どんなゲーム?
ごく普通の部屋で彼女と終末の日を見届ける短編アドベンチャー
窓から見える夕焼け空の切なさも魅力。
ほのぼの系に見えて難易度がかなり高い謎解きゲームでした。
壁に残されたメモ、床に謎の数字、あらゆる場所にヒントが隠されていて、そこから答えを探します。
同居している女の子は、無口で、ゲーム自体には干渉しない可愛いマスコットキャラ的な存在。
スマホに8桁の数字を入力して正解すると「この世界の終わり」が見られます。正解は13通りあり、それぞれの数字に関係する終末になっています。
感想としては、シュールな終末体験と雰囲気の良さが光る作品でした。彼女との距離感も絶妙。
一方で、謎解きはかなり尖っていて、 数学ネタ・時事ネタ・年号など、ネット検索がほぼ必須。 「もう少しゲーム内でヒントがほしかった…」というのが正直なところ。静かなディストピアの雰囲気が好きな方や、一風変わった謎解きに挑戦してみたい方におすすめの無料ゲームです。
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