「Idle Crown」レビュー 農奴から君主への成り上がりを目指す放置系RPG

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「Idle Crown」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

どんなゲーム?

農奴から君主への成り上がりを目指す放置系RPG

文字しかないテキストベースなゲーム。
鍛冶や木工など15種類のスキルを鍛え続け、必要な物を生産し、ゆっくり王座を目指します。

ゲームとしては放置に特化したMMO風のRPGで、ほぼ「Melvor Idle」のクローンです。

ゲームの進め方は簡単。15種類のスキルから1つ選ぶだけ。
少し待っていると、選んだスキルの材料と経験値を得られます。

その材料を元に、装備の作成や、薬の調合などしていくクラフトがメイン。ほぼ文字のみの世界でイマイチ何やってるか分かりづらいですが、小さな冒険感を楽しめるゲームになっています。

基本的には「Melvor Idle」と同じですが、一度に複数のスキルを選べるのが本作の特徴。

スキル上げを手伝ってくれるのは労働者たち。

数々のクエストをこなし、農奴→平民→子爵とプレイヤーの身分が上がるほど労働者の数が増え、効率が上がっていきます。スキルを一つに絞って重点的にスキルを上げるのも良し、労働者を分散して平均的に上げて行くのも良し。なんでも自分でやるんじゃなく、「気づいたら裏で勝手に働いてくれてる」って管理職のような感覚を味わえる放置ゲームでした。

ゲーム内で名声を手にすると作業速度や効率など、各種様々な能力を上げられます。ただ、名声上げの主な方法がデイリークエストとなっているため、リアル日数がかかる長期戦。

自分の場合、1ヶ月やっても「まだ序盤?」という進み具合でした。

コンテンツ量だけ見れば1日で終わりそうな少なさなのに、それを数カ月にわたってじっくり消費していくような引き延ばし具合が強いのが残念なところ。

放置ゲームが好きで、 毎日少しずつ積み上げるのが苦にならない人にはおすすめ。 逆にテンポ良く進めたい人には向かないかもしれないです。

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