「Survivors:孤島の冒険」レビュー のんびり系の無人島サバイバルゲーム

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「Survivors:孤島の冒険」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

どんなゲーム?

無人島サバイバル × キャンプ建設 × パズルを組み合わせた、のんびり系の探索ゲーム。

課金要素あり。日本語に対応。

スマホ移植らしい斜め見下ろし視点で、
ガチなサバイバルというよりは気軽に島暮らしを楽しむタイプの作品です。

物語は、墜落事故で謎の島に取り残された3人の主人公からスタート。
島に散らばる資源を集め、新しいエリアを開放しながらストーリーが進んでいきます。

特徴的なのは、操作キャラが3人いること。
探索・料理・休息などを同時進行で指示できるため、
「1人が森を調べている間に、もう1人は料理、疲れた人は寝かせて回復」
といった具合に、小さなサバイバル拠点を回していく感覚が楽しいポイントです。

さらに、体力・空腹・清潔さなどのステータス管理も必要で、
これがほどよい緊張感と「サバイバルしてる感」を生んでいました。

気になった点

自由度の低さ
基本はおつかいタスクを順番にこなすだけ。設備も好きな場所に建てられず、他の箱庭系の自由度を期待すると物足りない。

パズルの頻度が高すぎる
何をするにもマッチ3パズルが挟まるため、テンポが悪い。

アイテムが見つけにくい
環境に溶け込みすぎてアイテムかどうかを判別しづらい。
アイテムの位置を示す「虫眼鏡」が課金要素なのも、なかなかひどいと思った。

感想

謎めいた島の雰囲気がすごく良い感じのサバイバルゲームですが、パズルとモノ探しの課金要素がちょっと・・・ひどいと思いました。ガッツリ自由にクラフトできる!という本格的なものとは全くの別物で、やっぱりスマホタイプのサバイバルゲームです。

のんびり島を歩き回りながらちょっとした管理ゲームを楽しむ分にはいいと思います。

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