アイテムをアタッシュケースに収納するパズル「Save Room – Organization Puzzle」のレビュー

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Save Room – Organization Puzzleのトレイラー動画

Save Room – Organization Puzzleってこんなゲーム

概要

・Fractal Projectsが開発、2022年4月28日にリリース。

ゲーム内容

ゲームプレイ
セーブルームでアイテムを整理整頓するパズルゲーム。UIやアイテムの絵柄はバイオハザード4をベースにしている。銃や回復薬はあるが、戦闘はなくゾンビも出てこない。プレイヤーを焦らせるような時間制限などもなくリラックスして楽しめるゲームになっている。

ゲームの流れは右のインベントリからアイテムを取り出し、左のアタッシュケースに配置。

すべてのアイテムをうまく配置できればステージクリアになる。右クリックすると回転することができ、限られたマス目にフィットするようにアイテムを敷き詰めていく。

一部のアイテムは「使う」や「組み合わせる」のコマンドがあり、たとえば回復薬を使ってアイテムを回復したり弾薬と銃を組み合わせてリロードしたりしてアイテムの数を減らすことができる。

ガンパウダーの組み合わせは説明がなくてわかりづらく、赤と赤ならハンドガンの弾、緑と緑ならショットガン、赤と緑ならマグナムの弾と少し特殊。バイオをやり慣れた人なら問題ないが、やったことがないと戸惑うかもしれない。

ステージは全40。2時間もあればクリアできるボリュームとなっている。

 

総評
70/100

まさかバイオのインベントリ管理がパズルになるとは思いもよらなかったので、作者のアイデアに感心した。アイテムを使ったり組み合わせたりと見た目だけでなくシステムも巧みに取り入れているのが面白い。ミニゲームみたいなものなので値段も安くて手に取りやすく、シンプルで遊びやすい。

ゲームの操作

マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

良かった点

・ユニークなインベントリ管理パズル
・ルールがわかりやすくシンプル
・絵柄や音声などのオマージュネタが多くバイオファンには嬉しい
・控えめな難易度
・値段が安い(200円)

微妙だった点

・ガンパウダーの組み合わせでどの弾薬が作れるかわからない、一手前に戻す機能が欲しくなる
・日本語非対応(簡単な英単語しかないのでほとんど困らない)

 

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