物資を集めて家族を救うオープンワールドサバイバルゲーム「After The War」のレビュー

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After The Warってこんなゲーム

概要

・アメリカのpiratecat gamesが開発、2020年12月4日にリリース。

ゲーム内容

ゲームプレイ
物資を集めて家族を救うオープンワールドサバイバルゲーム。

大きな戦争の後、廃墟と化した街の人たちは自分の身を守るために武装をして、大きなグループは武器や薬を大量に保持していた。主人公と家族は破壊された建物に避難したが、物資が少なく生き残ることが日々難しくなっている。

主人公は武装した集団から物資を奪い家族の命をつなぐ、というのが目的となる。

手前にいるのが主人公の娘で奥は妻、右のベッドには病気の父親が横たわっている。

彼らには主人公と同様に満腹度や喉の渇きや睡眠といったステータスがあり、街の各地から集めた物資を家族に届けて命が尽きないよう管理することになる。

マップはオープンワールドになっていて各勢力の拠点や民家があちこちにあり、敵を倒すことで物資を奪うことができる。

アイテムスロットが5つしかないので、何度も行き来して物資を持ち帰る。一応メインミッションらしきものもあるが、ストーリーがあるわけでもなくチュートリアルのような感じなのでやらなくても特に支障はない。

自宅にはクラフトベンチがあり、ここでバールやショベルなどの探索ツール、アイテムスロットを増やすバックパックが作れる。

 

総評
24/100

マップが広くクラフトで作れる物が充実していてサバイバルゲームとしてはしっかりした作り。発見できる素材が少なく苦労してバックパックをアップグレードしてもスロットが一つしか増えない、車の運転のぎこちなさなどに目を瞑ればそこそこ遊べる。ただし、致命的なバグが残されていて、アイテムを捨ててもアイテムスロットが埋まったままになり、最終的に少ないアイテム枠ではどうしようもなくなってしまう。

ゲームの操作

マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

良かった点

・クラフトが充実(ただし、素材を手に入れるのが大変)
・敵対的な住民からは略奪し、友好的な住民とは賭け事をしたりアイテム取引できたり、いろいろと交友ができる
・どの拠点から攻めてもよく自由度が高い
・日本語対応(機械翻訳)

微妙だった点

・車を直しても挙動がひどく運転がしにくい
・お金を増やす手段が賭け事しかない
・バグが多い

 

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