友人の家の秘密を明らかにする一人称視点のホラーゲーム「Zemblanity」のレビュー

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Zemblanityのトレイラー動画

Zemblanityってこんなゲーム

概要

・XenOxygenが開発、2022年4月4日にリリース。

ゲーム内容

あらすじ
幼なじみの友人から届いた不気味な招待状。

そこには友人の家の住所が記され、家の鍵が添えられていた。そして、家を訪れた際には何年も前に失踪した主人公の父親に関する情報を教えてくれるという。

主人公は友人が住んでいる屋敷へと向かったがそこに友人の姿はなく、何があったのか屋敷の中を調べることになる。

 

ゲームプレイ
友人の家の秘密を明らかにする一人称視点のホラーゲーム。

屋敷の一階にはキッチン、リビングリーム、開かない部屋がいくつか、二階は子供部屋やバスルームがあり、行ける部屋を調べて謎を解いたり鍵を見つけたりしてさらに屋敷の奥へと進んでいく。

部屋にはランタンやメモが残されていて、友人のマークと妻リリーが書いたメモには過去に家で起こった不思議な現象について記されている。

例えば最初の方で拾えるメモには、変な違和感を感じてバスルームを改築したことや地下の方から異音が聞こえて監視カメラを設置したこと、以前から家族は異様な現象に悩まされていて、さまざまな対策を講じていたことなんかがわかる。

ランタンは暗い場所が多いので使用頻度は高いけれど、燃料は減らないのでずっと装備していても問題なし。

一応敵も存在するが、戦闘や追いかけられるようなことはなく、音や演出で驚かせてくるジャンプスケアが数回あるのみ。

 

操作
操作はWASD移動。Eキーでインタラクト。リーンやしゃがみもあるが、使う場面は無し。

鍵はたくさんあるが、鍵に合うドアの前でインタラクトすればいちいちインベントリから取り出さなくても自動で使用してくれて楽。アイテムの中には組み合わせて違うアイテムとして変化するものもある。

良かった点・微妙だった点

良かった点

・怖さは控えめだが、雰囲気が良くゾクゾクしながら楽しめる
・回数は少ないけれどジャンプスケアは破壊力あり
・エリアが限定されているので迷いにくい
・ランタンが無限で真っ暗な場所でもストレスにならない
・1~2時間でクリア可能

微妙だった点

・行き止まりで鍵を拾う→戻って鍵を開けるというのがパターン化されている
・謎解きは近くに書いてある数字を入力する、音声で聞いた数字を入力するといった単純なものばかりであまり凝ってない、逆にシンプルでわかりやすいともいえる
・日本語非対応(謎解きで簡単な英語音声を聞く必要あり)

 

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