列車に乗って1860年代のアメリカ西部を縦横無尽に冒険するシミュレーションゲーム「Bounty Train」の評価とレビュー

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Bounty Trainのトレイラー動画

Bounty Trainってこんなゲーム

「Bounty Train」は列車に乗って1860年代のアメリカ西部を冒険するシミュレーションゲームです。

序盤のストーリー

主人公ウォルターの父はナショナルパシフィック鉄道会社の大株主であったが、何者かによって鉄道線路上で殺されてしまう。父親が嵌められたことを知ったウォルターは事件の裏にいる巨大な敵に立ち向かうため、アメリカ中を列車と共に巡り、ナショナルパシフィック鉄道会社の株を集め、兄妹たちの助けを借りに行く、というあらすじ。

交易

全ての都市には市場があり、そこで物を買ったり売ったりすることができる。

右のリストには物の売価が載っていて売買するときの目安として使えます。ただし、物によっては正確に書かれていないことがあり、正確な値を知りたいときはその都市の新聞を購読する必要があります。

車庫

車庫では機関車や車両を買ったり、車両をアップグレードをすることができます。

貨物車両を密輸仕様にするときや、故障してしまったときなど列車のトラブルもここで解決。

サブクエスト

駅や市役所では困っている人からクエストを受けることができる。

その都市からの評判によっては受けられないクエストもあることと、基本的にはクエストは時間制限付きであることに注意。

あのアメリカの偉人たちからクエストを依頼されることも・・・。

ゲームの操作

マウスだけで操作します。

良かった点・微妙だった点

命をかけて戦ったり大金持ちも目指せる波乱万丈のアメリカ旅

戦うこともできれば平和的な解決もでき、交易でぼろ儲けする旅もできます。交易あり戦闘ありでアメリカ版の大航海時代みたいなゲーム。

ゲームを通じてアメリカの歴史を知る

ゲーム内のイベントは正史に基づいたものなので、当時のアメリカの情勢や歴史を垣間見ることができます。えっこんなことあったの?みたいな日本の学校では学べない意外な事実が知れるのも楽しいです。列車もどんどん新しいものが開発されて発展していくアメリカをその当時の人の視点で見れるのも面白い。

日本語に対応している

ちょっと読みづらい部分もあるが問題なし。

Bounty Trainをプレイした感想まとめ

Fanaticalで購入したバンドルに入っていたのでプレイしてみた。

さくさくっと進めていけたが、途中から詰んだりして3回ほど最初からやり直しをする羽目になった。中盤からは多発する故障、相次ぐ悪党からの脅し、フリーズなどにちょっとイライラしながらやったが、ゲームとしてはそこそこ面白いです。ただ、交易ゲーなのに都市の取引される物の種類が少なく、その都市の名産品みたいなものが無いのでちょっと味気ない感じもした。

大航海時代が好きな人や交易ゲーをやりたい人にはオススメします。

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