ゾンビが徘徊するシアトル郊外で家族を探す2Dアクションゲーム「Deadlight」の評価とレビュー

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Deadlightのトレイラー動画

Deadlightってこんなゲーム

「Deadlight」は主人公のランディがゾンビで溢れかえったシアトルで家族を探す2Dアクションゲームです。

序盤のストーリー

最初の感染から145日が経った1986年7月4日アメリカのシアトル。ランディたちは軍のシェルターに向かっていた。そんなとき、ランディが仲間の1人で感染の疑いがあるカーラを銃殺。ランディは仲間に取り残されたまま、銃声によって集まったゾンビに囲まれ絶体絶命のピンチを迎えていた。

ゲーム性

基本的にはゾンビから逃げるゲーム。ジャンプはロングジャンプと壁蹴りがあり、壁のヘリに捕まることもできる。銃や斧が手に入ればゾンビを倒せるが弾は有限なので撃ちすぎに注意、斧の場合は溜め攻撃でとどめをさすまでは立ち上がってくる。

収集物

探索していると遺留品や誰かのIDを見つけることがある。ほぼゲーム内には関係ないがIDの名前は実際のアメリカで起こった連続殺人事件の犯人の名前が書いてあり、調べてみると面白い。

ゲームの操作

マウスキーボード、ゲームコントローラーどちらでも操作できる。

良かった点・微妙だった点

ゾンビゲーとしての雰囲気は最高

ゲーム画面の背景が素晴らしく良く作られていて、後ろに見える荒廃した町とゾンビの群れからこの世界の終末感が伝わってくる。同じ人間ですらも信用することができないゾンビゲーあるあるな世界観も良い。

日本語に対応している

英語音声に日本語字幕で遊べる。翻訳の質は高くないが問題ない。

操作性の悪さが気になる

全体的にアクションのレスポンスが悪く、もっさりとした感じがある。2回押すとキャンセル行動になってしまうのも面倒くさい。例えばリロードとか焦って連打するとリロードキャンセルになってしまうため注意が必要。

初見殺しと死因不明な死にゲー

2Dアクションゲームにありがちな初見殺しポイントがたくさんある。たまに原因がよくわからない死に方をすることがあり、その後も対応が出来ず行き詰まってしまうことがある。

Deadlightをプレイした感想まとめ

Steamのセールで購入し4時間でクリア。さくさく進めて面白かったけど不満点も多め。短時間でクリアできるゾンビ系のゲームがやりたい人にはオススメ。

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