迫り来るゾンビから街を守るFPS「Zombie Hunter」のレビュー

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Zombie Hunterのトレイラー動画

Zombie Hunterってこんなゲーム

概要

・女性スナイパーとなって、迫り来るゾンビから街を守るFPS。
・1MBが開発、2021年10月4日にリリース。

ゲーム内容

「Zombie Hunter」は迫り来るゾンビから街を守るFPSです。

とある研究所でウィルスの小瓶を落としてしまったことから始まったゾンビパンデミック。プレイヤーは女性スナイパーとなり、街の人たちをゾンビの脅威から救います。

最初のキャンペーンモードではミッションを1つクリアすると1日が過ぎて、40日間の生存を目指します。

ミッションの内容は時間制限内にすべてのゾンビを倒すこと。街には普通の人間とゾンビが歩いており、街の人を撃ってしまったり、ゾンビに襲われてしまうとミッション失敗となります。

元はスマホのゲームらしく、1回のミッションでエナジーを1つ消費します。エナジーは10分で1つ回復。

ミッションでは銃は二丁まで持つことができ、生存者とゾンビの位置を知らせてくれるレーダーや制限時間を伸ばすお菓子などのアイテムを持ち込むことができます。アイテムは課金でしか手に入らないので、最初から持っているアイテムは慎重に使いましょう。

移動はちょっとだけ横に移動できるだけで、ほとんどその場から動くことはできません。

視点移動を駆使してゾンビを探し出します。ゾンビを見つけたら右クリックでスコープを覗き、左クリックで射撃。このとき、ヘッドショットで倒せばボーナスとして30ドルゲットできます。

拠点ではミッション報酬で得たお金で武器を買ったり強化することができます。

購入できる武器の一部は課金専用ですが、マグナムやUMPなどゲーム内通貨で買えるものもあります。アップグレードできるのは以下の4つ。

POWER:ゾンビに与えるダメージUP
STABILITY:ブレを抑えて狙いをつけやすくなる
ZOOM:スコープを覗いたときのズーム変更
CAPACITY:弾薬の装填数UP

アップグレードにはゲーム内通貨と時間が必要で、課金通貨を使うと時間を短縮することができます。

ゲームの操作

マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

良かった点

・1ステージが1~2分と短く、サクサク進む
・操作性の悪さも相まってかなり高難易度
・無料で遊べる

微妙だった点

・チュートリアルの説明がタップなどスマホの操作説明でわかりづらい
・ゾンビや人間の挙動がゆっくりすぎて不自然
・操作感が悪い
・課金前提のバランス
・日本語非対応

Zombie Hunterをプレイした感想まとめ

2時間ほどやってみたインプレッション。

ステージを攻略してコツコツとお金を貯めて銃を強化していくゲームです。
最初は簡単ですが、ランク4ぐらいからステージの難易度が上がって難しくなります。無課金だととにかく銃の火力が足りず、ヘッドショットでも2~3発必要になってきて、その間に他の生存者が襲われてしまう感じです。リロードも遅くて射撃感はPS2のSIRENを彷彿とさせるぐらい撃ちづらく、爽快感はあまりありません。マイクロトランザクション方式なので課金銃を買えば解決するかもですが、普通の銃でも500円ぐらいとお高め。他のゲームならもっと快適に銃が撃てるゲームはたくさんあるので、ここで買ってまでやるのはちょっともったいない感じがします。攻略は難しいですが、無料でちょっと遊ぶぐらいなら楽しめるゲームだと思います。ゾンビアポカリプスの雰囲気、FPSが好きな人にはオススメします。

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