「異星開拓記 Wonderia」をプレイしてみた感想・レビュー
おすすめ度
どんなゲーム?
ポップな世界観で描かれるサバイバルゲーム
未知の惑星に不時着した主人公。
惑星を訪れるワンダラーたちを迎えながら開拓と探索していくゲームです。
レトロコミック風で、自由度が高いゲーム性。懐かしさと新しさが楽しめる作品でした。
ジャンルはオープンワールドサバイバルです。
探索・採掘・クラフト・農業・釣り・戦闘・ダンジョン攻略まで全部盛りで、何から手を付けていいかわからん!ってくらいやれることが多いのが魅力。
また、惑星に立ち寄るワンダラー(NPC)の頼まれ事を聞くと好感度が上がり、一定以上の仲の良さになると定住してくれるようになります。自分の基地にショップ、博物館などが充実していき、街づくり系みたいに発展させていく楽しさも味わえます。
各地の神殿ではモンスターに変身して謎解き。
神殿ごとに独自のギミックがあり、モンスターの特性で攻略していくところがユニーク。新たに発見した遺物や虫や魚といったものは博物館に寄贈することができ、もらえるポイントで主人公の様々なステータスを強化するシステムになっています。
他に感じたのは、とにかく作者が日本文化の影響を受けすぎ!ってところ。
作者の好きなものがゲームにとことん詰め込まれています。
ドラゴンボールのキャラがレフェリーとして出てきたり、部屋のテレビからいきなり貞子が出てきたり、ネタ自体はわりと古め。
他作品の流用に賛否あるかもですが、作者と友達になれそうな、身近さを感じる内容でした。メインのサバイバル以外にも色々な楽しさが詰められていて、冒険中に何が起こるかは全くの予測不能です。
感想
まだアーリーアクセスですが、サバイバルゲームとしての骨組みはしっかりしていて、これからさらに面白くなる可能性を感じさせてくれるゲームです。
手触りはコアキーパーやテラリアに近いかなと思うので、そういった作品が好きな人におすすめ。