パリに潜むテロリストを狙撃するシューティングゲーム「Geometric Sniper – Blood in Paris」のレビュー

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Geometric Sniper – Blood in Parisのトレイラー動画

Geometric Sniper – Blood in Parisってこんなゲーム

概要

・パリに潜むテロリストを狙撃するシューティングゲーム。
・Geometric Sniperシリーズの2作目。敵スナイパーが出現するようになり、雨などランダムの天候要素が加わって前作より没入感が増した。
・ブラジルに拠点を置くYaw Studiosが開発。2021年9月10日にリリース。

ゲーム内容

「Geometric Sniper – Blood in Paris」はテロリストを狙撃してパリ市民を守るシューティングゲームです。

主人公はフランス軍の女性狙撃手ケイティ。

彼女の任務はテロリストの脅威からパリ市民を守ることで、諜報員から送られてくる情報を元に人混みに紛れているテロリストを探しだし、持っているスナイパーライフルで仕留めていく。

ゲームはステージクリア制となっていて、舞台はエッフェル塔やルーヴル美術館、凱旋門といったパリの観光名所。

送られてくる情報は毎回テロリストの写真とは限らず、ほとんど情報がないまま自力でターゲットを探すこともあります。

顔の形、ひげ、眉毛、帽子、手になにか持っていないか・・・無実のパリ市民が犠牲にならないよう、細心の注意を払ってテロリストを特定していきます。

ターゲットを見つけたら射撃。
操作はクリックで射撃、[Space]キーで息を止め、マウスのスクロールでズームイン/アウト。

1回でも外してしまうとゲームオーバーとなります。市民を撃ってしまった場合は、これまでに得たスコアが減ってやり直し。
間違えないように本当にテロリストかよく確認してから撃ちましょう。

前作との大きな違いは相手にもスナイパーがいて、こちらも常に狙われているというところ。

相手が撃つタイミングはピッピッピという音でわかるので、[Ctrl]キーで一定時間身を隠しながら敵スナイパーを探して撃ちます。クリアするには敵スナイパーもすべて倒す必要があります。

ゲームのモードはケイティのストーリーを追うAdventure mode、マップでパンや傘などの特定の物を探すFind mode、敵スナイパーと戦うSurvival modeの3つ。

さらにAdventure modeで6ステージクリアすると宇宙人のターゲットを撃つMercenary mode、すべてのステージクリアするとズームができなくなって難易度が高くなるElite modeがアンロックされます。

ゲームの操作

ゲームコントローラー・マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

良かった点

・カジュアルな物探しゲーム
・弾数制限と時間制限で緊張感がある
・やりこみ要素が豊富
・操作が簡単

微妙だった点

・前作と代わり映えしない
・ゲームオーバー後の待ち時間が長い
・日本語非対応

Geometric Sniper – Blood in Parisをプレイしてみた感想

Adventure modeを1時間ちょっとでクリア。
パリの街でちょっとしたスナイパー体験ができるゲームです。敵スナイパーがいる分、前作よりは難しくなりましたが、それでもクリアするだけなら非常に簡単でターゲットを撃ち抜いたときには爽快感もあります。手に取り取りやすい価格でサクサクっとクリアしていけるので、暇つぶしにはちょうど良い。良くも悪くも値段相応の出来なので、面白さはそこそこ程度。カジュアルなスナイピングゲームがやりたい人にはおすすめします。

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