火星を舞台にミュータントと戦う2Dアクションタワーディフェンス「Alone on Mars」のレビュー

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Alone on Marsってこんなゲーム

概要

・火星を舞台にミュータントと戦う2Dアクションタワーディフェンス。
・Gnelfが開発。2021年8月30日にリリース。

あらすじ

舞台は近未来の宇宙。

火星に降り立った探索隊から救難信号が発信されたその数ヵ月後、主人公の宇宙船がその信号を捉える。船は進路を変え火星へ救助活動に向かうが、そこにいたのは人間・・・ではなくミュータントの群れ。

生き残った人はいるのか?火星で何が起こったのか?わずかに残された痕跡を頼りに、ミュータントと戦いながら火星の謎を解き明かしていく・・・というあらすじ。

ゲーム内容

「Alone on Mars」は火星を舞台にミュータントと戦う2Dアクションタワーディフェンスです。

ゲームはステージクリア制で、探検隊が宇宙ステーションに残したジェネレーターをミュータントの攻撃から守るのが目的。

操作は「WASD」キーで移動、「Space」キーでジャンプ。「E」キーでアイテムを拾い、ストーリーだけ追いたい人は「Q」キーでステージをスキップすることもできます。クリック射撃でリロード操作は無く、4発撃ちきると自動でリロード。

敵の強さは色によって異なり、青なら4発、赤なら7発、緑なら12発撃ち込むことで倒すことができます。

マップには回復アイテムや強力な銃などのアイテムがランダムで配置されていて、銃を拾うと30秒間、火力が上がって敵を倒す速度がアップ。

敵は絶え間なく攻撃してくるわけではなく、ウェーブが終わるとしばらくやってこない。その間にアイテムを回収しておくとその後の戦闘がより有利に戦えます。

ジェネレータが破壊されるか主人公のHPが無くなるとゲームオーバー。すべてのミュータントを倒すことができればステージクリアとなります。こんな感じで全13あるステージを攻略して物語を進めていくタワーディフェンスゲームになっています。

ゲームの操作

マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

良かった点

・シンプルなタワーディフェンス
・謎めいた雰囲気を持つSF作品
・カートゥーン風の可愛いキャラクター

微妙だった点

・代わり映えしないステージ
・やれることが少なくて単調
・日本語非対応

Alone on Marsをプレイした感想まとめ

1時間ちょっとでクリア。
ジェネレーターの近くで左右に銃を撃っていればクリアできるため、すごく単調に感じた。後半は敵が強くなっていくけれど、基本的にやることは変わらず、タワーディフェンス的な戦略性が無くてただ撃つだけのでちょっと退屈なゲームでした。逆にサクッとシューティングゲームとして遊びたい時なんかには良いかもしれません。SFの雰囲気があるアクションゲームが好きな人にはおすすめします。

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