姿を消した3人の女子中学生を探すホラーアドベンチャーゲーム「Missing Children | 行方不明」の評価とレビュー

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Missing Children | 行方不明のトレイラー動画

Missing Children | 行方不明ってこんなゲーム

ゲーム内容

主人公は佐藤という女性探偵。1日で3人の中学生が行方不明となった町で、警察官と共に子供たちの手がかりを追います。

行方不明になったのはミズキ、アキコ、カナエの3人の女子中学生。まずは、彼女たちの家に向かい、部屋を調べたり家の人に聞き込みをします。

調べられるところではアイコンが出るので、そこでアイテムを拾ったり使ったりすることができます。

エンディングは今回も2つ。アキコの家の近くのお地蔵様にあるアイテムを全てお供えしたかどうかで分岐。

ゲームの操作

マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

良ストーリー

主人公や個々のキャラたちにバックグラウンドがしっかりあって、以前やった事故物件よりストーリーが良かった。

不気味さが増したビジュアル

今回は事故物件と違って、いろんなキャラが普通に出てきてみんな良い感じに不気味で気持ち悪い。風景もVHS風の陰鬱な雰囲気があり、ホラゲーとして没入感がある。

短時間でクリアできる

事故物件よりも行ける場所が増え、探索範囲が広がって時間はかかるものの、初見でも1時間ちょっとあればクリアすることができる。

値段が安い

定価でも310円とお手頃。値段分は充分遊べる。

Missing Children | 行方不明をプレイした感想まとめ

Steamで1時間ちょっとでクリア。Chilla’s Art作品は事故物件に続いて2作目のプレイ。事故物件に比べると遥かにボリュームが増え、探索要素、ストーリーがうまく絡んでバランス良し。怖さはあんまりないので雰囲気重視だが、短時間で終わるホラゲーがやりたいと思っている人にはオススメ。

COMMENT

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