マネキンの町に迷い込んだ女の子の探索アドベンチャーゲーム「LeftWay」の評価とレビュー

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ゲーム内容

主人公は女の子のNumpung。記憶が無く自分でもどうやってこの町に来たかわからないと言う。

町には至るところに壊れたマネキンが置いてあり、家や店は誰かに荒らされた様子。

最初の目的は探索してアイテムを拾い、マップに書かれてあるHusky Gardenという場所を目指します。

ゲーム中はいくつか謎解きあり。ヒントを探して解いていきます。

ゲームはマルチエンディングとなっていて、全てのエンディングを見ることで断片的ではあるが情報が揃い、ここはどこなのか、Numpungはなぜここにいるのかなどの真相が明かされます。

ゲームの操作

マウスキーボード、ゲームコントローラーどちらでも操作できます。

良かった点・微妙だった点

雰囲気が独特な良ミステリーホラゲー

あまり怖くないホラゲーだが、無音で鳴り響く自分の足音、からの恐怖感を煽るような音楽にモノクロと雰囲気はある。ストーリーも先の展開が気になる感じになっていて好印象。

作り込まれた舞台

手書き風のグラフィックなんだけど舞台となる町自体が作り込まれていて、とても広く奥行きもあるので町一つそのまま自由に探索しているような没入感がある。

日本語に対応していない

日本語非対応。ゲーム中はそこそこのテキスト量。使われている英語自体は簡単な方だと思います。

不親切な探索要素

アイテムに近づくとアイコンが出たり光ったりしてくれたらと思った。どこを調べられるか、どこにアイテムがあるかなどがわかりづらい。探索中はとりあえずボタン連打しながら歩き回る感じ。

エンディングが意味不明

あっさり終わって消化不良感が残る。謎がいろいろ残されたままこんな終わりかよ・・・という気分になる。

Leftwayをプレイした感想まとめ

2時間半でいくつかのエンディングをクリア。タイ産のホラゲーということで日本のホラゲーとは違いかなり雰囲気重視のゲームだった。エンディング後はすっきりしない部分もあるんだけどまぁまぁ面白かったです。ミステリー感のあるホラゲーがやりたい人にはオススメ。

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