生存者たちを率いてゾンビ世界を生き抜くサバイバルゲーム「Deadly Days」のレビュー

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Deadly Daysのトレイラー動画

Deadly Daysってこんなゲーム

とあるバーガー店から突然ウィルスが発生し、ゾンビによって崩壊してしまった世界。「Deadly Days」はそこで生存者たちが生き残りをかけてゾンビと戦う戦略的ローグライクゲームです。

探索パート

まずはバスに乗って街のどこで探索するか、ミッションを3つの中から選択。

スーパーマーケットや病院は食料が手に入りやすく、救助なら助けた生存者が新たに仲間として加わります。
バーガー店に4回行くと最終的なミッションが現れるようになります。


バスで目的の場所に着いた後は、探索パートになります。

ローグライクなので、マップや敵はランダム配置。生存者は近くの敵を自動攻撃してくれます。プレイヤーは生存者に何をさせるかを指示。生存者ひとりひとりではなく全体に指示を出し、移動させたり家や車の中を探索させて、食料、スクラップ、ツール、武器、アイテムなどの物資を調達します。
自動販売機があれば買い物をすることもできます。

あとは、範囲回復、空爆要請、特殊能力を使って生存者たちをサポートすることができます。範囲回復と空爆はクールタイム付きで何回でも使用可能、特殊能力は一回の探索につき一回まで。


探索に時間制限は無いですが、しばらくすると夜になって出てくるゾンビたちが強力になっていくため、昼間のうちに素早く探索して夜にはバスに戻って拠点に帰るのが無難です。

拠点パート


探索から戻ると1日が経ち、生存者1人につき食料を1つ消費。

拠点では武器、特殊能力、アイテムなどの装備やアップグレードすることができます。特殊能力は探索パートで使用できるスキル、アイテムは持っているだけで効果が出るパッシブ系です。

アイテムは60種類以上あり。その一部を紹介。

コーヒー
1日の長さが伸びる。

コピー機
1日の終わりに、わずかな確率で所有している最もレア度の高い武器の数が増える(レジェンダリー武器を除く)。

ダンベル
生存者が近接攻撃で与えるダメージを25%増加。


家を短時間で探索する。

歯ブラシ
ミッション開始時に生存者の体力を完全回復。

また、生存者は50タイプの職業があり、職業によって固有の能力が異なります。

近接戦闘エキスパート
付近のゾンビに与えるダメージが10%増加。レベルが上がるごとに+10%。

スクラップコレクター
拠点にスクラップが増えるごとにダメージ増加。

放火魔
25秒ごとにその場で火を放つ。レベルが上がるごとに-1秒。

交渉人
アイテムや能力のアップグレード価格が2減少。レベルが上がるごとにさらに2減少する。

地雷設置者
25秒ごとに地雷を設置する。レベルが上がるごとに-1秒。

盗人
2%の確率で家から入手できるアイテムを2回獲得。レベルが上がるごとに+2%。

イノセント
レベルアップの度に全員の体力を完全回復する。


その他にも拠点に3つまで部屋を建てることができます。


ゲームオーバーになっても特性の経験値が貯まり、アイテムや生存者がアンロックされていきます。

ゲームの操作

マウスでキーボード、ゲームコントローラーどちらでも操作することができます。

良かった点・微妙だった点

何周しても楽しいローグライク

アイテムや生存者の種類が豊富なため、毎回違うパーティに毎回違う展開になるので何周でも楽しめる。

テンポが良い

探索、攻略、強化のサイクルが早くテンポ良くさくさく進める。

操作が簡単

忙しいゲームですが、一度の操作で生存者全体が動いてくれるので細かい操作なし。

日本語に対応している

日本語対応。ローカライズにほぼ問題なし。

Deadly Daysをプレイした感想まとめ

7時間ほどプレイしてみた感想。
結構難しくてクリアまではいけなかったんですが、とっつきやすく戦略性もあって面白いゲームでした。中盤ぐらいまではさくさく、最後の方は火力がないと厳しいので、どれだけ良い武器や生存者がひけるか運も必要な感じです。アクション性はあんまりなくて戦略的なローグライクが好きな人にはオススメします。

Deadly Daysのストアページ

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