敵を倒してアーティファクトを集める剣戟アクションゲーム「Firelight Fantasy: Resistance」のレビュー

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Firelight Fantasy: Resistanceのトレイラー動画

Firelight Fantasy: Resistanceってこんなゲーム

Firelight Fantasy: Resistanceは敵を倒してアーティファクトを集める剣戟アクションゲームです。

ゲーム内容

ゲームの舞台は「アイソトピー」という場所。街とかダンジョンはなく雪山しかない世界。


そんな世界でこの両手に斧を持った敵と戦っていきます。
赤色のバーがHP、その下にある緑色のバーがスタミナになります。

操作キャラのアクションは、弱攻撃、強攻撃、ダッシュ、回避ローリング、ガード、パリィ。これらの行動にはスタミナを消費するので、スタミナの管理もしつつ戦います。

弱攻撃と強攻撃は連続して使うとコンボ攻撃。回復はないので、被弾しないようにします。


ゲームの目的はこのアーティファクトの欠片を集めること。

フィールド内を探索してアーティファクトの欠片を探し出します。

このアーティファクトの欠片が全部集まると惑星が破壊できるぐらいのエネルギーになるそうで、主人公がどう使うのかはわかりませんが、なにか目的があって集めているようです。

最初のステージは5つのアーティファクトの欠片がフィールドに散りばめられているので、それをすべて拾うとステージクリア。

敵と戦う必要はありませんが、敵に見つかるとずっと追いかけてきます。


2ステージ目からは盾がなくなります。

そして、アーティファクトを守る4体の敵と強制戦闘になり、すべての敵を倒すとアーティファクトの欠片が手に入ってステージクリア。

3ステージ目も同じように戦闘し、4ステージ目は剣もなくなって素手で戦うことになります。

と、こんな感じで計10ステージをクリアして、敵を倒してアーティファクトの欠片を集めるゲームになっています。

ゲームの操作

マウスでキーボード、ゲームコントローラーどちらでも操作することができます。
コントローラーだと剣が拾えなかったり、メニュー画面が開けないので、結局キーボード操作が必要になります。

良かった点・微妙だった点

戦闘が楽しい

ダークソウルの戦闘システムをそのまま踏襲しているので、戦闘はそこそこ楽しいです。

日本語に対応している

日本語対応ですが、機械翻訳。ないよりはマシかなというレベル。

フィールドが狭い

一見するとオープンワールドのように広々とした空間で、どこまでも続く山が展開されているように見えますが、ちょっと歩くだけで見えない壁にぶち当たる。

敵の種類が少ない

出てくる敵は斧を持った戦士のみ。一種類の敵しか出てきません。もっと言うなら前作、前前作からの使い回しで、さすがに3作で敵が1人しかいないのはどうかなと思う。

Firelight Fantasy: Resistanceをプレイした感想まとめ

1時間ちょっとで4ステージクリアした感想。
全体的に浅すぎるゲーム。戦闘はそこそこ面白いので、あとは強化システムがあったり、探索要素があったりいろいろと肉付けしていけばそれなりに遊べそうな感じはしますが、今の出来では無料でもオススメできないです。安くてソウルライクのアクションゲームがやりたいって人にだけオススメします。

Firelight Fantasy: Resistanceのストアページ

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