「Last Hope」紹介レビュー 荒野でゾンビの大群を迎え討つタワーディフェンス

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「Last Hope」は、
荒野で繰り広げられるタワーディフェンス

ウイルスが蔓延した世界で
逃げ遅れた生存者を救うべく

タレットや兵舍などあらゆるタワーを建設し、
ゾンビの群れを迎え討つ。

ストーリーはお約束のゾンビ物だが、
インディアンからロボットまで出てくる
ごった煮の世界観が魅力になっている。

日本語非対応、マウス操作

プレイの印象としては
定番のタワーディフェンスといった感じ。

ステージには移動不可の固定タワーと
移動可能なヒーローを配置できる。

タワーは12種類あり、
ボウガンのタレットやインディアンの兵舍など
世界観を反映したデザインが面白い。

ヒーローは全8人で
ステージによっては最大4人まで配置でき、
ここぞという場面で使えるスキルと
固定タワーと違って移動させられるのが強み。

ストーリーをなぞるだけでも50ステージ

分岐の先に出てくるアリーナゾーンの中身にはさらに24のステージあり、

ボリュームの方は値段以上

各ステージには3段階の難易度と少し仕組みを変えたチャレンジ、終わりのない無限モードもあるのでクリア後も繰り返し遊べる。

◆気になった点

・敵の通るルートが初見ではわからない
・求められるコインが多すぎる
・UIの使い辛さにより、誤操作を起こしやすい

ステージクリア後にもらえるコインで、
ヒーローのアンロックとタレットの強化ができる。

ただ集めないといけないコイン数が
気が遠くなるほど多い。

ヒーローのアンロックに必要なコインは一体1万5000~3万枚ほど。ステージの報酬でもらえるコインは多くて2000枚。

そのためステージも再度やるはめになり、
RPGのレベル上げのような作業を求められる。

◆総評

システムはキングダムラッシュの流用、
驚くような新しい要素もないが、
見た目どおりで安定のタワーディフェンス。

一回の戦闘が短くさくさくで
スキマ時間にちょうど良かったのでおすすめ。

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