「1000 Amps」紹介レビュー 真っ暗になった世界で失った光を取り戻す2Dアクション

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「1000 Amps」は、
停電により真っ暗になった世界で
失った光を取り戻すゲーム。

コンピュータの中を表現した世界観が独特で、
光のない部屋に潜り、Amp-Treeという壊れたコアシステムを復旧させていく。

ほぼジャンプだけで、操作のしやすさと
シンプルなパズルが魅力の作品となっている。

日本語には非対応だが問題なし
操作はマウスキーボード(ADで横移動、Wでジャンプ)にのみ対応している。

プレイヤーは小さな修理ロボットとなって
暗闇の中を進み、部屋に明かりを灯していく。

マップ全体で150部屋あり、
自由に部屋間を行き来することが可能。

どの部屋も真っ暗で最初は何も見えないが、
壁や床に触れるとそこが半透明になり、だんだんと部屋の構造が見えてくる

さらに部屋の中には「光るボタン」がいくつか隠されていて、
タッチすると主人公のバッテリーが充電され、ジャンプ力がアップ

部屋に入って間もない内はブロック一つ分くらいしか跳べないが、ボタンを見つける度にジャンプの距離が長くなり、複雑な地形を攻略できるようになってくる。

すべてのボタンに触れると
部屋全体が明るくなって達成感を味わえる。

難しい部屋はスルーするのもあり。先に進んで各所で能力(テレポートなど)を獲得してからの方が簡単にクリアできる。

◆総評

広いマップの探索が楽しく、アクションとパズルの組み合わせは秀逸だと思う。ただ、移動がちょっと面倒。落下や失敗によって他の部屋に強制的に連れていかれることが多く、やり直しが遠くて辛くなってくる。価格は良心的なのでおすすめ。

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