狂人が町で乱射しまくる超問題作「POSTAL」の評価とレビュー

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POSTALってこんなゲーム

「POSTAL」とはプレイヤーが主人公ポスタル.デュードとなって乱射事件を起こし、町を火の海にする見下ろし型のシューティングゲームです。

ゲーム性

町で出てきた人間を無差別に乱射していきます。

武装しているか民間人なのか関係なく撃っていき、
倒した数が規定数に届けばステージクリアとなります。

武器

初期装備のマシンガンの他ショットガンや火炎瓶、時限爆弾の様なものなど扱える武器の種類は多い。

良かった点・微妙だった点

ゲームの操作

キーボードマウス、ゲームコントローラーどちらでも操作できる。

ゲームコントローラーはマシンガン以外は操作しづらい。

主人公のポスタルデュードが良い感じに狂っている

痛いか~?熱いか~?と民間人を撃ち、這いずった相手に処刑コマンドや自殺コマンドもあってまさに狂った殺人鬼としてこれ以上ないぐらい良いキャラをしている。

日本語に対応している

音声は日本語にできるが、人のうめき声や泣きわめく声がきついので英語にしたままの方が精神的に良いかもしれない。

無料でプレイできる

2019年に見たらいつのまにか無料化していた。

目を覆いたくなるぐらい痛々しい

とにかく残虐性にフォーカスしたゲームなのでそれをりかいしているなら問題ないが、一般人たちのセリフが「お母さん・・・お母さん」とうなだれながら死んでいく者、目を撃たれ「目が、目が見えない」と這いずりになる者。全員一般人で自分がやってると思うとさすがにちょっと心苦しく感じた。

単調なゲームプレイ

基本的にはマシンガンで撃ってるだけなんでちょっと飽きる。

POSTALをプレイした感想まとめ

Steamで無料になってたんでどん引きしながら3時間ほどプレイ。

ゲームとしてはそこそこ面白いです。

このゲームには暴力表現に線引きがなく、とことん残虐性を貫いている感じでたまらなく好きな人もいると思う。しかし、問題作とあって自分にはきつかった。あとちょっと古臭いかな。

実際の乱射事件の犯人が模倣したと言われる超問題作なのでオススメしにくいですが、やってみる価値はあるゲームだと思います。

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