「Ghostlore」の紹介レビュー 東南アジアの妖怪を退治しながら駆け抜けるアクションRPG

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Ghostloreってこんなゲーム

シンガポールのAndrew Teoが制作したアクションRPG

柔軟な強化が可能なハック&スラッシュ

東南アジアが舞台となっており、街は近未来化しているが、キョンシーやジンといった古くからアジアにまつわる妖怪が登場する

クラスは達人、悪魔祓い、野獣、元素遣い、暗殺者、森の番人の6つから選択が可能。さらにレベルが15、30になるとサブクラスが解放される。

キャラの強化が独特で、強化ボード上のマスに魔印(敵が落とす戦利品)を配置することで主人公の能力を高められるようになっている。

日本語対応・コントローラー対応

良かった点

・複合魔印、スキルの融合、MODによるシステムが斬新で、キャラビルドの自由度が無限大
・貴重なレアアイテムが惜しみなくぼろぼろ落ちるので装備更新の楽しみが頻繁に訪れる
・ドロップアイテムの表示フィルターあり
・雑操作でも許されるロックオン機能
・東南アジアという設定がこのジャンルになかなか無いので目新しく感じる

気になった点

・コントローラーの場合だとアイテムの拾得判定がやたらと狭い
・装備の比較が一目でわからない
・ランダム生成のマップということもあって移動中に引っかかる場所が多い

妖怪で埋め尽くされたマップを走る抜けるDiabloライク。独特な強化システムがあり、操作やゲームプレイ面に粗さはあるものの意欲的な一作だと思う。森の番人+他クラスのスキルと融合、MODで召喚数アップ、数の暴力で敵を圧倒するのが個人的に面白かった。おすすめ。

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