3vs3でボールを投げ合うドッジボール対戦ゲーム「Knockout City」のレビュー

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Knockout Cityのトレイラー動画

Knockout Cityってこんなゲーム

ゲーム内容

舞台は高層ビルが立ち並ぶ「ノックアウトシティ」の建物の屋上。基本的には3vs3のドッジボール対戦(モードによっては1vs1、4vs4もあり)。

一人のライフは2つ。2回当てるとノックダウンとなり、当てた方は1ポイント獲得。当てられた方は数秒でリスポーン。

最終的には10ポイント獲得したチームがラウンドを取り、2ラウンド先取したチームの勝利となります。

味方にパスするとチャージが溜まって弾速アップ。チャージは4段階まで上げることが可能。

敵の投げたチャージボールを完璧なタイミングでキャッチするとスーパーチャージ状態に。投げたボールが超高速になります。

ボールを持っている相手にタックルするとボールを落として反撃のチャンス。

ボールが無いときは自分をボールにして投げてもらうこともできます。最大までチャージすれば、アルティメットスローが発動し、複数の敵をいっぺんに倒すことができます。

と、試合中の流れはこんな感じのドッジボール対戦ゲームとなっています。

ゲームの操作

マウスキーボード、ゲームコントローラーどちらでも操作することができます。

良かった点・微妙だった点

アクション性の高いドッジボール

タックルで相手からボールを奪ったり、味方にパスしてチャージを溜めたり、ボールになって列車や車の下を移動して相手の裏を取ったり、いろいろと工夫できるのが面白い。ただ投げ合うだけのドッジボールで終わらないのがこのゲームの良いところだと思います。

競技性の高いゲーム

eスポーツを意識した作りになっていて、将来的には競技として結構盛り上がるんじゃないかなと思います。今のところ低ランクはわちゃわちゃしたゲームになっていますが、上手い人相手だとまずボールが当たりません。適当に投げるとパーフェクトキャッチされて、逆にピンチになるだけなので、チームを組んで相手を挟んでキャッチされない角度から同時に投げたりするような戦略が必要になります。自分にはそんな芸当はできないので、プロ同士のハイレベルな試合が見たくなるゲームですね。

気軽にマルチプレイ対戦ができる

1人でも3人でも素早くマッチングして参加しやすい。クロスプレイ対応でやってる人も多くて毎回違う相手と対戦できるのが良かったです。

日本語に対応している

日本語対応。実績のことを契約と表示されていたり、少しわかりにくいところがありますが、ほぼほぼ問題なし。

無料でプレイできる

25レベルまでは無料で遊ぶことができます。正解なプレイ時間はわかりませんが、自分の場合、今8時間ぐらいで26レベルなので、無料で10時間前後ぐらいは遊べるかなと思います。

ラグがひどい

たまに海外の鯖に飛ばされることがあって、その時はまともにプレイできなくなるぐらいラグがひどいです。

Knockout Cityをプレイした感想まとめ

8時間ほどプレイした感想。

今までになかった新感覚のドッジボール、ゲームというよりもうほぼスポーツという感じでなかなかおもしろかったです。気軽に参加できる点も良かったです。でも、こういうゲームはパーティ組んでるチームがやっぱり強いですね。ソロだと必ずどこかで限界が来ると思います。パーティ必須になると疲れそうなので、私はこの楽しい時期が終わったら引退です。ゲーム自体は面白いのでオススメ。

Knockout Cityのストアページ

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