首がないガンナーがダンジョンに潜って信者たちを救い出す2Dローグライクアクションゲーム「Nongunz」のレビュー

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Nongunzのトレイラー動画

Nongunzってこんなゲーム

ゲーム内容

「Nongunz」は首がないガンナーがダンジョンに潜って信者たちを救い出すローグライクです。

操作は射撃のほか、スライディングやドッジロールもあり、トゲの足場を避けながら敵を倒して進みます。銃は横にしか撃つことができませんが、スライディング中は上にも撃つことができます。

ステージは毎回ランダムで生成され、ガンジョンのように部屋を一つ一つまわっていきます。
敵のクリーチャーは全て倒す必要はありませんが、部屋には宝箱が必ず一つ用意されているので、それを取ってから次の部屋に行くといいかもしれません。

アイテムは持っているだけでステータスが上昇します。上がるステータスはアイコンで判断。アイテムは使うこともでき、消費する代わりにHPを回復することができます。

銃とアイテム以外にもガイコツの頭を手に入れることがあり、これを装備することで二段ジャンプやタレットなど固有のスキルが使えるようになります。

ゲーム画面下には赤文字で数字が表示されています。銃を撃つとこの数字が増えていき、これがお店でアイテムを買うときの通貨となります。

また、ステージの道中では檻に閉じ込められた信者を見つけることがあり、この信者を助けることで数字が自動で増えていくようになります。

隠し部屋もあり、窓からは外に出ることもできます。外に出るとまた最初からやり直しにぬりますが、拠点に行けばアイテムを保管でき、やられても全ロスを防ぐことができます。

と、こんな感じである程度ファーミングも可能でローグライク要素を備えたアクションプラットフォーマーになっています。

ゲームの操作

マウスキーボード、ゲームコントローラーどちらでも操作できます。

良かった点・微妙だった点

武器が多彩で攻略の自由度が高い

敵はかなり固くて難易度もそこそこ高いが、アイテムを取りまくってステータスを上げたり、武器によっては一撃で倒せたりするのでそのへんの塩梅はちょうど良い感じでした。武器と頭は制限なく持てるので、場面によって使い分けながら攻略できるところも面白いです。

謎の放置要素

ストアページに書かれてあるように「Cookie Clicker」の要素が組み込まれているが、これがあんまり生かされていなくて、普通に敵を倒してポイントを稼ぐタイプで良かったのではと思う。

融通のきかない操作

スライディングがキャンセルできない。真上の足場はジャンプですり抜けて乗ることができるが、降りることはできない。敵は四方八方から攻撃してくるのに対して、こちらは横にしか銃を撃つことができないなど、微妙にやりづらいとこがあるので、もっと動きに柔軟性が欲しかった。

Nongunzをプレイした感想まとめ

Steamでお試しプレイしてみた感想。

ガンジョンとSkulが融合したようなゲーム性が面白かった。ただ、アクションゲームなので、細かいところでもうちょっと気持ち良く操作できるようにしてほしかったなーとは思います。アクションゲーム、ローグライク好きにオススメします。

Nongunz: Doppelganger Editionのストアページ

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