誰もいないアパートを探索するホラーゲーム「Stigmatized Property | 事故物件」の評価とレビュー

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Stigmatized Property | 事故物件のトレイラー動画

Stigmatized Property | 事故物件ってこんなゲーム

あらすじ

独り暮らしの友人の家に招かれ、そのアパートに向かうことになった主人公。薄暗い路地を抜け目的の家に着くも家主は不在のようで、一人で友人の帰宅を待つことに。

ゲーム性

日本の住宅街を舞台にしたウォーキングシミュレーター。FPS視点で主人公の女の子を操作します。

物に近づき黄色のアイコンが出てくるとその物を調べたり拾うことができます。

ゲームの目的

友人宅の机の上に破かれた日誌が置かれていて、マンションの内外に散らばった日誌の断片を7枚集めるとゲームクリアとなる。

エンディングは全2つのマルチエンディングとなっており、マンションの近辺にあるすべての祠でお祈りをしたかどうかで分岐します。

ゲームの操作

マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

懐かしみのある昭和時代のウォーキングシミュレーター

日本家屋が立ち並んだ住宅街。VHS画質風なのも相まってちょっと昭和っぽい雰囲気があり、夜に見知らぬ下町で迷子になった時と同じような体験ができる。

短時間でクリアできる

1時間もあれば多少迷ってもクリア可能。ボリュームはそんなにないが、ホラゲーなのでこれぐらいでも充分満足感はある。

値段が安い

定価で310円。最安値は220円。安価でサクッとホラゲーがやりたいときには良いかもしれない。

怖くないホラゲー

ゾクゾクくるような雰囲気は最高に良かったが、大味なドッキリ系はイマイチ有ってないような気がした。

事故物件をプレイした感想まとめ

40分でクリア。安かったのでお値段以上には満足。ホラゲーで長いと怖さよりイライラが勝ってしまうことがあるので、これぐらいのボリュームがちょうどよく感じた。安価でできる和風ホラゲーがやりたい人にはおすすめです。

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