熊の戦士となり隠された魔法のリングを集めるアクションRPG「Guardians Of Rings」の紹介レビュー

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Guardians Of Ringsってこんなゲーム

概要

・Tero Lunkkaが開発、2020年1月6日にリリース。

ゲーム内容

ゲームプレイ
BECKという熊の戦士となり隠された魔法のリングを集めるアクションRPG。

舞台はさまざまな世界が入り組んだオープンワールドとなっていて、各地のポータルを通じて、森、宇宙、寺院、廃墟の村、砂漠、アイスランド、中世の村、墓地、8つのエリアへと向かい、世界に散らばった16の魔法のリングを集めることが目的となる。

 

戦闘
BECKの武器は剣と斧のほかに弓や魔法なども扱うことができ、ショップから購入したり宝箱を開けたりして装備品を整えていく。

目当ての魔法のリングは各地にあるが、その周りには戦士やレスラーなどの敵が立ち塞がっており、リングを手に入れるにはこれらの敵を倒す必要がある。

操作はBキーで武器を手に持ちクリックで攻撃。防御や回避行動は無し。Tabキーを押すとリングメニューが出て、武器を魔法や爆弾などのアイテムに切り替えられる。

見た目はダークソウルに近いものがあるが、主人公の強さが桁外れで自動回復もあり、攻撃されてもほとんどダメージを受けることがない。そのため、敵の群れに突っ込んで強引にリングだけ取って次のエリアに行くということもできる。戦闘を避けて進めば時間を大幅に短縮でき、30分~1時間ほどでクリア可能。

 

総評
20/100

一応なんとか遊べるけどバグが非常に多い。至るところでテクスチャが剥がれていて透明の壁や地形がむき出しになっているのと、一部の壁はすり抜けられて入ると底なし沼にはまってしまい最終的にはロードするしかなくなる。チュートリアルによるとレベルアップでステータスが上げられるらしいが実際にはそんなメニューはなく、クラフト機能もありはするものの何も作れない。ダークソウルっぽい雰囲気は感じるけれど、このゲームの主人公はほぼ無敵で戦闘のやりごたえは皆無。リング集めも思っていた以上に簡単であっさりと終わってしまう。

ゲームの操作

マウスキーボードで操作します。

良かった点・微妙だった点

良かった点

・シンプルな3Dアクション
・難易度は非常に易しい
・1時間でクリア可能

微妙だった点

・バグが多い(オートセーブがあるので直前からやり直せる)
・いろんなアイテムが出てくるが使いどころが無い
・戦闘しても主人公がダメージを受けないのでやりごたえがない
・日本語非対応

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