「カエル探偵1:のろわれた島」レビュー 愛おしくなるような動物たちと事件を解く探偵アドベンチャー

6

「カエル探偵1:のろわれた島」を遊んでみた感想・レビュー

おすすめ度

どんなゲーム?

ポップな世界観で事件を解く探偵アドベンチャー

愛おしくなるような動物たちとの会話劇が癒し。
事件といっても生々しさやトゲトゲしさはなく、ほっこり笑顔になれる優しいゲームです。

日本語に対応され遊びやすくなりました。

主人公の「カエル探偵」となり、幽霊の鳴き声に悩まされている島へと向かいます。島の住人から話を聞き、事件の真相に迫っていく・・・という物語。

ゲームとしては、ゆるふわな探偵モノ。

一周30秒くらいで周れそうな小さな島の中を歩き回り、頼まれた依頼をこなしたり、幽霊について話をしたり、聞き込み調査をしていくゲームです。

爆弾の材料を集め、幽霊のいる洞窟を爆破するとエンディング。

クリアはだいたい30分くらいでした。

よくあるおつかいゲーですが、会話が楽しいので作業感はないですね。動物たちとの会話が妙にズレてて、ふわっとした程よい脱力感があり、そこがまた面白いです。

最後のダンスがまたキレッキレ。
どこまでも明るく、肩の力が自然と抜けていくような世界観でした。

鋭い推理力で事件を解いていく展開はないので、そういう本格ミステリーを期待すると拍子抜けかもしれません。おそらく、ゲーム史上で最もゆるいミステリーといっても過言じゃないはず。

ゆるい会話ノリが嫌いじゃなければおすすめです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です