「コワコワ: 人面犬」をプレイしてみた感想・レビュー
おすすめ度
とある町に伝わる「人面犬」の都市伝説を追う一人称ホラーアドベンチャー
無料で遊べます。短編ながら怪談を実体験する面白さもあり、結構怖いゲームでした。
どんなゲーム?
夜の住宅街を歩きながら、人面犬の正体を追うゲーム
ホラージャンルは、いわゆる「アウトラスト」みたいな探索と逃亡がメインのホラー。
プレイ時間は30分程と短いです。こういった追われまくるタイプのジャンルは個人的にかなり苦手ですが、難易度を変えられるのでなんとかやれました。
主人公は小学生の男の子ピースケ。
学校でやんちゃな友達に絡まれ、人面犬が出ると噂の空き地に集まることに。
空き地に着くとそこに友達の生首が・・・!
結構グロいのでスクショは撮りませんでした。
ゲームの本編はここからスタート。
舞台は人の気配がまったくない閑静な住宅街。道路を徘徊中の人面犬に見つからないように隠れたり逃げたりしながらアイテムを集めていくゲームになっています。
犬は犬でも、町で行方不明になってる人の顔になってるのがめちゃくちゃ怖い・・。
人面犬の方が脚が速いので見つかると基本的に逃げられません。犬の唸り声の大きさによって犬との距離が何となく分かるので、声を意識して聞くと進めやすいです。
捕まってしまうと即ゲームオーバーですが、すぐにチェックポイントからやり直せる親切設計でした。アイテムを取ったままのリトライになるので多少強引に進めることもできます。
暗くてアイテムの位置がわかにくいのと、逃げれる手段が少なくステルスの理不尽さはちょっと気になりましたが難易度は優しい方だと思います。都市伝説が好きな人におすすめ。
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