「Execute」レビュー あらゆる方法で人類を滅ぼすダークな放置ゲーム

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「Execute」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

冷酷な殺人鬼のサイコパスゲー
放置ゲームにしては短いのでさくっと遊びたい人向け。

どんなゲーム?

地球の「管理者」となってギロチンや核などあらゆる方法を尽くし、人類を滅ぼすゲーム。

呪われたWindows98デスクトップから色々な装置を動かします。操作や進め方は、ほとんどクッキークリッカーと変わらない感じですが、中身は超絶ブラックなゲームです。

プレイヤーの目的は地球人口80億人を0にすること

最初はギロチン1台からスタートし、人を集め、処刑する。それで得られる血を油として他で活用したり、人々を鉱山で働かせて鉄を掘ったりして新しい装置をアンロック。

他にも、捕らえた人々に電流を流せばそのエネルギーが熱になり、作業の自動化が可能に。…という流れを延々と繰り返すシンプルな放置ゲームになっています。

最初は人口増加のほうが早くてなかなか人が減らないですが、プレステージ(周回)を重ねると、購入できるボーナスのおかげで処刑速度が一気に加速します。

周回で進行はリセットされるものの、過去に解放した処刑装置は維持されるため、人口が溶けるように減っていく快感がちゃんと味わえます。

クリアは4時間ちょっとなので放置ゲームとしては短いです。

80億人の絶命する瞬間を見届ける、というテーマ自体は狂気そのものですが、効率化して数字のインフレもちゃんと楽しめるゲームでした。背徳感とか倫理観とか気にする人もいると思いますが、登場する人は棒人間で表現はマイルドなので遊びやすいと思います。

さくっと遊べるゲームをしたい人にはおすすめ。

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