「スターサンド・アイランド」レビュー 穏やかな気候に恵まれた亜熱帯の島が舞台のスローライフシム

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「スターサンド・アイランド」をプレイしてみた感想・レビュー

おすすめ度

キャラのガワは最高。でもゲームとしてはまだ底が浅いです。
現状では、噛めば噛むほど味がしなくなるゲームでした。

どんなゲーム?

穏やかな気候に恵まれた亜熱帯の島が舞台のスローライフシム

都会から離れた主人公が、故郷の島で新生活を始める物語です。

やってみて良かったところ

キャラがかわいい

アニメ風の牧場物語といった感じです。かわいくカッコいいキャラが多くて交流が楽しいです。最初の出会いはムービーシーンがあって気合い入ってます。

自由度が高い

農業、クラフト、ダンジョン探索、釣りなど、やること一杯で遊びつくせない。

そして色々なビジュアル面もプレイヤーの好みにできます。マイハウスは壁も作り直せるので個性が出せそう。キャラの服も種類が豊富でファッションにもこだわりを感じられます。

快適な街の移動

街が広くて、歩きよりもインラインスケートやスケートボード、バイクによる移動が楽しい。

また、クエストを受けると地面のキラキラで目的地まで誘導してくれます。これがだらだらプレイには良い感じ。複雑な街中でもマップ不要で迷うことはないです。

気になった点

バグが多い

とにかくこれがマイナスポイント。同じ中国開発のポルティアは終盤になるとバグが結構あったんですが、本作はゲーム内の1日目から画面暗転やスタックなどバグだらけでした。

ちなみに画像のキャラは2キャラ目です。1キャラ目は10時間ほど遊んでクエストが発生しなくなり詰みました。セーブが一つしかなく、何かあるとオートセーブで上書きされてしまうので、バグが起こったら対処のしようがないところも不安要素です。

おつかい

色々とやれる自由度の高さは利点ですが、実際のゲーム内では「配達」ばかりやることになります。その先にストーリーの発展とかあればやる気も出てくるんですが、何もないのでやらされてる感が強いです。作業ゲーが大好きな自分でも辟易するレベルでした。

感想としては、まだ世に出しちゃダメな作品だと感じました。今はバグまみれなのと中身が薄くてひたすら頼まれたものを作って運ぶ配達ゲーです。土台は良いので今後に期待。

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