「リバース:1999」レビュー 20世紀の様々な時代を遡って旅をするタイムリバースRPG

6

おすすめ度 (6/10)

「リバース:1999」は、BLUEPOCHが開発したタイムリバースRPG

1999年12月31日に終焉を迎える世界のゲーム。プレイヤーは時をかけるタイムキーパーとなり、20世紀の様々な時代を遡って謎の現象「ストーム」について探っていく。

感想

ストーリー、ビジュアル、キャラの魅力など
どれも期待以上のもので出来が良かった無料ゲーム。

基本的にストーリーを読み進める形で、読み物としても超ボリュームだった。音声は嬉しいことに豪華声優陣によるフルボイスになっていて、日本のゲームと遜色なく楽しめる。

アニメ調のビジュアルが特徴で、
キャラデザインや世界観の作り込みは文句なしのクオリティ

こんな綺麗なのに、作中では「ヒェッ・・・」ってなるような残酷シーンが多くて驚いたけど、ガチャゲーでありながら、キャラがしっかり深掘りされているのも良いと思った。

戦闘は色々なスペルで戦うカードバトルシステム。

スペルは攻撃だけでなく、味方の攻撃を高めるバフや、敵の防御力を下げるデバフ、行動妨害系などなど、キャラごとに違うので、編成を考えてシナジーを生み出すのも楽しい。

カードの並びや使う順番も大事で、同じスペルが隣り合わせになると合成されたり、スペルでMPを溜めてアルティメットが発動できるようになったり。

画面はスレイザスパイアみたいな見た目だけど、パズルっぽく遊べる作りになっている。

48時間プレイして6章まで済み。
イベントに手を付けるどころかメインストーリーがまだ終わらない・・。

キャラを育てるための通貨や素材がなかなか集まらないのが難点だけど、それさえ目を瞑れば、まったりストーリーを楽しめるゲームとして良いと思う。おすすめ。

 

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