「Dead of Night: Supermarket」レビュー 深夜にスーパーで働く一人称視点ホラー

3

おすすめ度 (3/10)

「Dead of Night: Supermarket」は、
深夜にスーパーで働く一人称視点ホラー

借金に悩まされる主人公が呪われたスーパーマーケットで働くゲーム。

プレイヤーも同じようにバイト体験を行う簡単なシミュレーター要素があり、品出しや掃除といった業務をこなしつつ、深夜バイトの恐怖を体験していく。

感想

クリアはわずか30分。

こういった仕事のシチュエーションから始まるホラー展開はすごく好き。けれど、ストーリーが語られる時間も説明も足らず、最後は意味不明でポカーンとなってしまった。

内容的にはチラズアート作品の「夜勤事件」に近く、バイト体験がメイン。仕事をこなしながら他人の視線を感じたり、店の様子にふとした違和感を覚えたり、ただの気のせいで終わりそうな「あるある」演出は良かったと思う。

ゲームの出来自体は良いとも悪いともいえないけど、安くてさくっと終わるのでおすすめ。

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