「Lords of the Fallen」レビュー ダークファンタジーをテーマにしたアクションRPG

7

おすすめ度 (7/10)

「Lords of the Fallen」は、
ダークファンタジーをテーマにしたアクションRPG

感想としては、評価がイマイチで気になってたけど言われているほど悪くないと思った。

前作もプレイ済みだが、比べられないほどグラフィックは向上し、モーションのもっさり感が消えて、より遊びやすくなった印象。ダークソウルにそっくりな内容だが、本家に見劣りしない完成度。オマージュ作品としてのレベルはかなり高いと感じた。

特徴としては「生者と死者」
2つの異なる世界を行き来して冒険していく仕組みが斬新。

キャラが生者の場合と死者の場合では、まわりの風景ががらっと変わる。生者は安心して進められる一方で、死者の世界では敵が無限に湧いてくる。でも死者にならないと解けないギミックや宝箱もあり、道中も良い緊張感で探索が楽しめる。

戦闘は本家にそっくりなソウル系。
前作よりキビキビと動けるようになって爽快感が増した。

ソウル系らしく多彩なボスがいて、乗り越える難しさはあるけど楽しかった。
敵には体幹の概念があり、パリィや溜め攻撃で体幹を削ると致命攻撃へと繋げられる。

気になった点

・暗いダンジョンが多め
・一対多数が強制される敵の配置
・目的地がわかりにくい

クリアは37時間。

前作と同じタイトル名でややこしいけれど、中身はもはや別物。マップサイズは前作の5倍でボリュームアップ。微妙だったモーションも改善されている。プレイ感は限りなく本家に近く、ソウル好きな人にとって満足できる出来になっていると思う。

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