「Slay the Spire」レビュー 塔の頂上を目指すデッキ構築型ローグライク

10

おすすめ度 (10/10)

「Slay the Spire」は、アメリカの
Mega Critが開発したデッキ構築型ローグライク

新たなカードを選びながらデッキを構築し塔の頂上を目指すゲーム。ランダム生成のマップが特徴で、入手できるカード、イベント、敵との戦闘など、遊ぶたびに違った展開が待ち受ける。ハマる人はおそらく無限にハマってしまう中毒性が高いゲームとなっている。

感想

もはや説明不要の名作。
ゲーム内容については、あちこちで紹介されているので感想だけ。

個人的に「ハースストーン」というカードゲームにハマっていた発売当時。本作が流行ってると聞いて、なんとなく遊び始めて「あまりに面白すぎる…」とすぐに夢中になった。

特に心を掴まれたポイントは、

・ランダム性の中に戦略性が見出だせるところ
・カードゲームなのに1人でも遊べる
・自分の手でカードを動かしてるような操作感

など、対戦型のカードゲームとはまた違った楽しさがあるなと思った。運と戦略が絶妙に組み合わさるローグライクで、遊び始めると本当に止まらない。

難易度を上げるアセンションもあって長く遊べるゲーム、おすすめです。

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